【2018年放送】これだけ見ておけばOK!おすすめアニメを厳選してご紹介!

アニメ

タイトルの通り、2018年に放送されたアニメ作品のなかから、おすすめの作品をご紹介します。

 

作品を選びながら気づいたのですが、毎クール何かしら面白いアニメはあるんですよね。

クールが変わるごとに、「不作だ~」とか「豊作や!」とかいう声を聞きますが、面白いと思える作品の割合は結構おなじだったりします。

 

前クールは10本以上面白い作品があったのに今クールはひとつもない、みたいなことにはなりませんからね。

これは個人的な印象で、毎クール5本くらいは楽しんでみています。

 

先に断っておきますと、このおすすめラインナップは、完全に独断と偏見により選びました。

「なんでこの作品が入っているんだ!」とか、「なんであの作品が入っていないんだ!」とか、そういう苦情は受け付けておりません。ご了承ください。

 

それでは、2018年のおすすめアニメを紹介していきましょう!
(※秋アニメは放送が進んでから追加していこうと思います)

 

ヴァイオレット・エヴァーガーデン

感情を持たない一人の少女がいた。
彼女の名は、ヴァイオレット・エヴァーガーデン。
戦火の中で、大切な人から告げられた言葉の意味を探している。

戦争が終わり、彼女が出会った仕事は誰かの想いを言葉にして届けること。

――戦争で生き延びた、たった一人の兄弟への手紙

――都会で働き始めた娘から故郷の両親への手紙

――飾らないありのままの恋心をつづった手紙

――去りゆく者から残される者への最期の手紙

手紙に込められたいくつもの想いは、ヴァイオレットの心に愛を刻んでいく。
これは、感情を持たない一人の少女が愛を知るまでの物語。

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』公式サイト

 

京都アニメーション制作のオリジナルアニメ。

厳密にはオリジナルアニメではなく、原作はライトノベル。まあ京都アニメーションの自社レーベルなので、ほとんどオリジナルアニメみたいなもの。

 

「自動手記人形」となった女性が主人公の物語。人形といっても、機械ではなく生身の人間。まあ最初はほとんど機械みたいだけど。それが少しずつ人間らしくなっていくのがいい。

 

これでもか、というくらいの超絶作画。さすがは京アニ。

放送前に公開されたPVがすごすぎた

「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」 Violet Evergarden CM

刀使ノ巫女(とじのみこ)

この世には、異形の化け物・荒魂を祓う刀使(とじ)と呼ばれる少女たちがいた。

特別祭祀機動隊に所属する彼女たちは、全国5か所にある中高一貫校にて訓練を積む傍ら、有事の際は御刀と特殊能力を用いて荒魂から人々を護っていた。

岐阜の美濃関学院に属する衛藤可奈美もその一人であり、親友の柳瀬舞衣と共に日々研鑽を積んでいた。

刀使ノ巫女 – Wikipedia

 

こちらもオリジナルアニメ。女子高生たちが「荒魂」というモンスターと戦う。

戦う女子高生でなぜか『喰霊-零-』を思い出した。だけどあそこまでダークな雰囲気ではない。シリアスがメインで、たまにお色気とかギャグをはさんでくる。

 

ツッコミどころも多々あるかもしれないけど、2クール見終わったあとにはかなりの喪失感をあじわった。女子高生×バトルアクションが好きな人におすすめ

 

ゆるキャン△

オフシーズンの一人キャンプが好きな女子高校生の志摩リン。リンが富士山の麓で冬の一人キャンプを楽しんでたところ、日帰りのつもりが日没まで居眠りして遭難しかけていた同じ本栖高校の生徒、各務原なでしこを助ける。

なでしこはリンのと出会いをきっかけにキャンプに興味を持つようになり、高校の同好会である「野外活動サークル(野クル)」に入部し、メンバーとも関わりながら、毎週のようにキャンプに出かけるようになり、皆とのキャンプに夢中になっていく。

ゆるキャン – Wikipedia

 

「ゆるキャン」とは、ゆるいキャンプのことである。

ゆるいといいつつ、結構本格的にキャンプしてたような気がする。テントとか道具もそろえて。

 

そもそもゆるくないキャンプってなんだろう。軍人とかが訓練でやるキャンプのことなのか。たしかに軍人と比べたら圧倒的にゆるいですね。

制作スタッフの人たちが本格的に取材とかしてたみたい。なので、結構実在の場所そのままだったりする。

 

キャンプはマナーを守ってしましょう。あ、キャンプするのはみんな女子高生です。おっさんではないのでご安心を。

 

三ツ星カラーズ

東京・上野のとある公園の草むらに、結衣、さっちゃん、琴葉の小学生女子3名から成る「カラーズ」という(自称)秘密組織のアジトがあった。

カラーズの3人は知り合いの商店街の店主や警官、高校生たちと交流しながら、上野の平和を守るために、日夜(ただし夜は家に帰っている)行動していた。

三ツ星カラーズ – Wikipedia

 

上野の街を守るヒロイン、女子小学生3人のお話。

かわいいギャグ・コメディといったところか。上野の町並みがそのままでてくる。

小学生特有のノリう○こ!とか)があって面白い。

原作は漫画。作者は完全に小学生になりきって描いていると思う。普通のギャグとはちがう切れ味があるもん。

 

宇宙よりも遠い場所

そこは、宇宙よりも遠い場所──。

何かを始めたいと思いながら、中々一歩を踏み出すことのできないまま高校2年生になってしまった少女・玉木マリことキマリは、とあることをきっかけに南極を目指す少女・小淵沢報瀬と出会う。

高校生が南極になんて行けるわけがないと言われても、絶対にあきらめようとしない報瀬の姿に心を動かされたキマリは、報瀬と共に南極を目指すことを誓うのだが……。

TVアニメ「宇宙よりも遠い場所」公式サイト

 

またもやオリジナルアニメ。オリジナルアニメ多いな……。

やっぱり、良作のオリジナルアニメに出会えると満足度が高くなるのかも。

 

女子高生4人組が南極を目指すものがたり。

本当にガチで南極を目指すのがいい。

個人の苦悩とか、人間関係のしがらみとかをぶっ飛ばす爽快感

 

あ、途中までいって「おれたたエンド」とかじゃないです。ちゃんと南極にいきます。

1クールと短いけれど、とても良くまとまっている。最後のオチがまたいい。

 

ルパン三世PART5

ルパン三世と次元大介はフランスにいた。
ある田舎町のアパルトマンの一室からドラマが始まる。

麻薬や銃など非合法な物まで何でも買える闇のサイト、‘マルコポーロ’。
デジタル通貨を盗み出すため、ルパン達は厳重に警備されている巨大サーバ施設へ侵入する。
そこで出会ったのは謎の天才ハッカー少女、アミ。

ルパンはアミと共に、マルコポーロの罠に立ち向かっていくが、敵が仕掛けた‘ルパン・ゲーム’により、全世界から監視されるハメに。。。

アニメ「ルパン三世PART5」公式サイト

 

いわずと知れたご長寿人気作品。ルパン三世のTVシリーズ第5弾

TVスペシャルとはまた別。相変わらずルパン一味のおっさんたちはかっこいい

 

今作は現代に合わせた設定、ストーリーになっているのも面白い。

 

ビットコイン(仮想通貨)とかドローンとかSNSの潜在的な脅威とか。

ルパンはアナクロ人間かと思っていたけれど、最新のテクノロジーもなんなく使いこなしている。

前作(part4)のヒロイン、レベッカも少しだけ登場する。

 

こみっくがーるず

読者アンケートで最下位をとってしまった、4コマ漫画家の萌田薫子。
独特のセンスや将来性を見込まれ、現役女子高校生で出版社「文芳社」の漫画雑誌からプロデビューを果たした薫子だが、画力やストーリーは拙く、キャラクターの魅力やリアリティにも乏しいため人気が振るわずにいた。
自虐的な性格でメンタルが弱く、才能を独力で伸ばせるタイプではない薫子のことを心配した担当編集者の編沢まゆは、女子漫画家寮への入寮を勧める。

こみっくがーるず – Wikipedia

 

『こみっくがーるず』を見ると本当に元気がもらえる。

生きる希望といっても言い過ぎではない。

 

きらら作品見てると毎度思うのは、「よくもまあこんなに可愛いキャラばっかり生み出せるなあ」ということ。

 

見た目がかわいくて、性格もそれぞれ特徴があって、キャラ性がかぶらなくて、キャラ同士の絡みとか関係性もうまく描いている。

 

視聴者は何のストレスもなく、ただひたすら作品を楽しむことができる。

それだけ、制作の人たちが頑張ってつくっているのだろう。あばばば。

 

ウマ娘プリティーダービー

これは異世界から受け継いだ輝かしい名前と競走能力を持つ“ウマ娘”が遠い昔から人類と共存してきた世界の物語。

田舎から都会のトレセン学園に転校してきたウマ娘・スペシャルウィークは、チームメイトたちと切磋琢磨しながら「日本一のウマ娘」の称号をかけて<トゥインクル・シリーズ>での勝利をめざす!

TVアニメ『ウマ娘 プリティーダービー』公式サイト

 

作品のテーマは「競馬」。競馬といっても走るのは馬ではない

「ウマ娘」だ。

「ウマ娘」というのは、耳と尻尾が生えた女の子のことである。そう、日本のお家芸“擬人化”だ。

 

つまり、馬の代わりに女の子(ウマ娘)がダービーを走るのだ!

 

何を言っているのかわからないと思うが、くわしくは本編を見てください。あまりの“熱さ”にびっくりしますよ。

 

放送の前と後で、見事に評価をくつがえした作品。もちろん、いい意味で。

PV(プロモーションビデオ)を見たときに「なんじゃこりゃ」と思ったのが嘘みたいなほ

どいい作品だった。

 

そういえば、ゲームはいつリリースされるんだろう……。

 

ガンゲイル・オンライン

180センチを超える長身にコンプレックスを抱えてきた女子大生・小比類巻香蓮は、数少ない友人・篠原美優の薦めでVRゲームを始める。

長身の美人アバターを嫌う香蓮は、やがて荒廃した世界を舞台に銃器で戦うVRMMORPG『ガンゲイル・オンライン』(GGO)で、念願の低身長アバターに行き着き、プレイヤー・レンとして、それまで縁のなかった銃器の世界へ足を踏み入れる。

ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン – Wikipedia

 

正式タイトルは、『ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン』。『ソードアート・オンライン』の外伝作品です。作者はべつの人(重度のガンマニア)。

 

VRゲームのなかで、主人公の女の子が無双したりしなかったりする作品。

ゲームのなかの「アバター」と現実世界の容姿のギャップがかなり萌える

 

1話の掴みがバツグン

かわいい女の子が銃を持って、人(ゲームアバターだけど)を○しまくる作品は珍しいと思われる。

 

VR(仮想現実)の概念自体は結構むずかしい。だからほかの小説なんかだと読むのに苦労する。

が、このアニメならそんなことは気にせずに楽しめる。小むずかしい理論なんぞはすっ飛ばして、VRゲームの世界観を味わえるのがいい。

 

A.I.C.O. Incarnation

まず設定が面白い。

人工生体」というトンデモ技術が確立している世界。「人工生体」は人工的につくられた“人間”のことである。

 

人間を作れちゃうくらいだから、いろんな近未来的デバイスが登場する。

 

本物の肉体とクローンの肉体がお互いをもとめて引きよせられていく。

Netflixオリジナルアニメ。なのでNetflixでしか見れないのが難点。まあ契約すればいいんですけどね。無料お試し期間もありますし。

 

進撃の巨人 season3

人類は、突如出現した「巨人」により滅亡の淵に立たされた。

生き残った人類は、「ウォール・マリア」、「ウォール・ローゼ」、「ウォール・シーナ」という巨大な三重の城壁の内側に生活圏を確保することで、辛うじてその命脈を保っていた。

進撃の巨人 – Wikipedia

 

進撃の巨人。説明おわり。……いやほんとに、何もいうことがない。

原作は漫画。もともとコア層には人気があったみたいだけど、アニメ化で一気に有名になった。

 

とにかく先の展開と世界の謎が気になって仕方がない。

パニックものにありがちな、ただ“グロい”だけの作品ではないことを保証する

 

はねバド!

運動神経抜群だが、なぜかバドミントンを避ける1年生「羽咲綾乃」。

日本一を目指し、日夜練習に明け暮れる3年生の「荒垣なぎさ」。

部を支える仲間やコーチ、そして個性溢れるライバルたち。

超高速で舞う羽根(シャトル)に想いを乗せて、青春バドミントンストーリー開幕!!

テレビアニメ「はねバド!」公式サイト

 

青春×スポ根×バドミントンアニメ。

 

バドミントンがこんなに熱いスポーツだとは思わなかった。

 

試合のシーンがとにかくすごい。

シャトル(羽)のスピードは速いし、選手も縦横に動き回るし。これをアニメとして、動きのある画として描きおこそうとよく思ったものだ。それを実行しているのがすごい。

 

主人公のバーサーカーっぷりも振り切れていていい。

 

はたらく細胞

ここはとある「人」の体内。
その中では数十兆個もの細胞が年中無休で働いている。

赤血球は酸素を身体中に運び、免疫細胞たちは細菌やウイルスなどの身体を脅かす異常と戦い、その他の細胞も自分たちの働きを全うしている。

小さなことから大きなことまで様々な騒動が起こる身体の中で、新米の赤血球「AE3803」や白血球「U-1146」などを中心に、そんな細胞たちの日常を描く。

はたらく細胞 – Wikipedia

 

楽しみながら人間の体についてお勉強できるアニメ

わたしたちの体のなかで約37兆個の細胞が毎日休むことなくはたらいているらしい。

 

その細胞たちを“擬人化”したのが、このアニメ。上の画像にうつっているのは、「赤血球」。

 

免疫だったり、傷口の修復だったりのしくみをわかりやすく説明してくれる。

 

擬人化ネタはもう出尽くしたと思ったら人間の細胞とは。

個人的には「がん細胞」の話がすき。

 

はるかなレシーブ

女子ビーチバレーを題材にした漫画。

沖縄の海岸を舞台に、ビーチバレーの初心者だが長身でおおらかな性格の大空遥と、小柄なために一度はビーチバレーを挫折した過去を引きずる比嘉かなたの「はるかな」ペアを中心に、ビーチバレーに情熱を捧げる少女たちの青春を描く。

はるかなレシーブ – Wikipedia

 

尻。

かの有名な画家、サルバドール・ダリはいった。お尻とは「宇宙のビジョン」だと。

つまり、この世のすべては尻に帰結するのだ。

 

ビーチバレーを題材にした作品。

「まんがタイムきらら」特有のゆるい感じとスポ根が、意外にもあっている

 

試合シーンがかなりの尺をとって丁寧に描かれている。あれは大変だっただろう。

お尻のカットも必見です。

 

あそびあそばせ

日本生まれ日本育ちでまったく英語ができない金髪の美少女・オリヴィア、真面目で知的な雰囲気を漂わせながら英語がまったくできないショートカットの眼鏡っ娘・香純、そして明るいけれど、リア充になれないおさげ髪の少女・華子、3人の女子中学生が作ったのは「遊び人研究会」!?

最高に可愛くて最高に楽しい抱腹絶倒のJCガールズコメディが今、幕を開ける!

TVアニメ「あそびあそばせ」公式サイト

 

美少女たちがキャッキャウフフするアニメ。

 

……すみません、嘘です。ギャグ全振り。それ以外はない。

 

メインキャラの女子3人はよく見ると結構かわいかったりするが、そんなことは関係ない

ファ○ク顔、発情顔、変態顔、ゾンビ顔……。とにかく変顔を楽しめばいいのだ。

 

まとめ

お気づきかもしれませんが、紹介したアニメはざっくりと放送された季節順になっていました。冬→春→夏といった感じに。

2018年秋アニメでは、個人的に『RELEASE THE SPYCE(リリース・ザ・スパイス)』に注目してます。

スパイアクションといえば洋画ですが、日本はそれをアニメでしかも美少女でやってしまうのが恐ろしいところです。いや、褒め言葉ですよ。

まあ、まだ1話しか見てないので評価はできませんが、オリジナルアニメはやっぱりワクワクしますよね。