【君は008】もしかして、あやめは下着をはいていないのか…?【考察】

『君は008』考察

少年サンデーコミックス『君は008』の考察です。

 

今回は、

城戸あやめが下着をつけているのかいないのか問題

について考察していきます。

 

ブラはつけているのか…?

 

単行本の表紙を見るだけでも、あやめの胸元は結構大胆にはだけています。

その様子をよく見ると、どうやらブラはつけていないようです。

 

 

ワイシャツとブレザーの前ボタンがざっくりと開いていますが、ブラらしき布が見当たりません。

 

ここまで胸襟が開いていると、普通のブラジャーなら見えてしまっているはずです。

 

さらに乳袋です。

 

乳袋とは、服の上からでも女性の乳房の形がはっきりとわかる様子のことです。

まるで、服が形状記憶されたかのように、ぴったりと乳房の形にフィットしているんですね。

 

乳袋とは

 

『君は008』に登場する制服は、「ナノゼイロン」という特殊繊維でできています。

普段は柔らかくて、一定のスピードが加わったときだけ装甲のように固くなるらしいです。

 

この特殊繊維のおかげで、制服は“防弾”の役割を果たしているということでした。

 

「ナノゼイロン」の柔らかさがどれほどのものかはわかりません。

が、乳房の形がわかるほど、体にぴったりとフィットするほどの柔らかさをもった素材だったとしても不思議はありません。

 

ここまで乳房の形がくっきりしているとなると、ブラはつけていない可能性のほうが高いでしょう。

 

乳首の突起もパッと見だけでわかるほどです。ブラを付けているならさすがに乳首の形まではわからないでしょう。

 

服の形も計算済みか?

 

そういえば、中野高校の女子の制服はかなり攻めているように感じます。短いスカートに体のラインがわかるような上着。

 

君は008考察、城戸あやめ、扉絵

『君は008』第5話より ©Syun Matsuena 2018

 

もしかすると、エージェントとして敵を誘惑することを前提としてデザインされた制服なのかも。それなら、体のラインがわりとはっきりわかるのも納得です。

 

もっとも、レディ先生の大胆すぎる格好の前では、中野高校の制服も普通に見えてしまいますが。

 

下の下着(パンツ)は、はいているのか…?

 

本編で何度かあやめのスカートがひらひらして中が見えそうになることがあります。

 

そこで気になったのが、

あやめは下着をはいているのか?

ということです。

 

中野高校の制服スカートはやけに短いため、少しめくれるとすぐにお尻がある。

 

なので、スカートがめくれたときは、太ももだけじゃなく、お尻の下や横の部分も見えてしまっています。

 

ところが、このとき同時に見えるはずの下着の布が見当たりません

 

たとえば、単行本1巻の表紙。

 

 

お尻の下、4分の1くらいが露出しています。

普通の下着をつけていたのなら、この状態でその下着が見えてもいいはず。普通のパンツならお尻を半分以上は覆っているものです。

 

 

それがお尻の割れ目(下の方とはいえ)が見えるほどなのに、下着の布がまったく見えない。

 

後ろから見たときは、少なからず下着の布が見える。その原則からはずれているということは、あやめがはいているのは普通の下着ではないということ。

 

考えられる可能性は2つです。

 

・Tバックタイプの下着を着用している
・ふんどしを着用している

 

です。

 

これについては十中八九、ふんどしだと思っています。

 

レディ先生の人心掌握学の授業のとき、あやめがセクシーポーズを練習していました。ここで下半身の前のほうが露出しています。

 

このときに、下着らしき布が見えたので、何もはいていないノーパンという説はなくなりました。

 

君は008考察、城戸あやめ、ふんどし

『君は008』第18話より ©Syun Matsuena 2018

 

この布をよく見てみると、幅が広く、生地も厚くてしっかりしていそうです。色も白っぽい。

 

これらの要素から考えられる下着が、ふんどしなのです。

 

対比としてレディ先生の下着を見てみるとわかりやすいと思います。

 

レディ先生の下着は、Tバック

体のラインがくっきり出るようなスカートをはいているにもかかわらず、後ろから見たときに下着のラインがまったく見えません。

 

君は008考察、レディ先生

『君は008』第17話より ©Syun Matsuena 2018

 

これは下着をはいていないからではなく、Tバックなのでお尻の肉のところに布がないからです。後ろからみたら、はいてないのと大差ありませんが。

 

しかし、前から見たカットでわかるように、レディ先生はちゃんと下着をはいています。

 

ふんどしは優れた下着である

 

ふんどしは、じつは実用性のある下着のようです。

 

・締め付けがないから、履き心地がいい
・生地がしっかりしていてズレたり破れたりしにくい
・動きやすい

 

……などなど。

 

作者の過去作『史上最強の弟子 ケンイチ』に出てくる、香坂しぐれ長老ふんどしを愛用していました。簡単には脱げないという理由で、ふんどしをつかっているようでしたね。

 

エージェントも武術家ほどではないにしろ、戦闘で動きまくると思います。脱げない、ズレない、破けないのふんどしなら安心して戦えるというわけですね。

 

結論

 

城戸あやめは、普通の下着ではなく「ふんどし」を着用している。

(※あくまで個人の推測であって事実ではありません)