海外ドラマと言ったらこれ!ジャック・バウアーvsテロ!『24-TWENTY FOUR-』感想

ドラマ

先月の1か月はずーーっとU-NEXTでドラマとか映画を見ていました。ドラマとか映画といっても、ドラマで見たのは『24 -TWENTY FOUR-』だけですが。

 

去年、U-NEXTを何回か利用したときには『24 -TWENTY FOUR-』はラインナップになかったんですよね。

 

『24-TWENTY FOUR-』は、何年か前にシーズンを飛び飛びで見たせいで、いくつかのシーズンを見逃していてなんとなくモヤモヤしていました。いつかシーズン1から8+続編まで一気に見たいと思っていたんです。

 

それがこの間ようやく叶いました。

 

感想としては、やっぱり抜群に面白い!

 

以前すでにいくつかのシーズンは見ていたんですが、それでも展開などは忘れている部分も多くあって初見のように楽しめました。

 

ここからは『24-TWENTY FOUR-』の見どころをざっくりと紹介していきます。よかったらお付き合いください。

 

ジャック・バウアーという主人公

 

シーズン3を見ている途中で思ったんです。

「ジャック・バウアーって強すぎじゃない!?」と

 

銃撃戦では弾を食らうことはまずない。

敵地に潜入したら見事な手さばきで敵をどんどん絞め落とす(気絶させる)。

 

24-TWENTY FOUR-では、ジャックが相手を締める場面がたくさんでてきます。その手際の良さといったら。ものの数秒で相手は気を失って崩れ落ちてしまいます。

 

まあ、敵だけでなく、結構な数の味方も絞め落としているのがジャックらしくはありますが。

 

こんな化物みたいな人は味方だからいいけど、敵に回ったら恐ろしいなあと感じてました。ジャックが敵に回ったらどうなるかはシーズン8でのお楽しみです。

 

ジャックはさらに、戦闘能力だけじゃなく、交渉術にも長けているんですね。

 

ジャックがテロリストや内通者を捕まえて、情報を吐かせる場面は何度も出てきます。

 

そのときに相手の主張も聞きながら、こっちの要求を通すのが上手いんですね。この交渉術は敵に対してだけじゃなく、味方や協力者を説得する場面でも発揮されている。

 

ジャックが人をどうやって説得するのか、というところに注目して見るのも面白いです。

まあ拷問で吐かせるシーンも多々ありますが…

 

ジャック・バウアーvsテロリスト

 

『24-TWENTY FOUR-』で描かれているのは、一貫して「テロ」との戦いです。

 

主人公ジャック・バウアーは、政府の機関である「CTU」に所属しています。CTUは、日本語にすると「テロ対策ユニット」。

 

テロリストに対処したり、テロを未然に防ぐための組織。CTUは、『24-TWENTY FOUR-』

の中だけにある架空の組織です。

 

FBIやCIA、NSAなど実在する組織も出てきますが、物語の中心になる「CTU」だけはフィクションのもの。

 

たぶん現実では国内のいろんな組織が連携してテロなどの脅威に対処しているんだと思います。

 

しかしそれだと視聴者にはわかりづらいですよね。なので、「テロ」に対処する専門の組織として「CTU」を作ったんだと思います。

 

特徴的な24時間の出来事

 

24-TWENTY FOUR-が、他のドラマ・映画と決定的に違う点は、「24時間」の出来事をリアルタイムで描き出しているところです。

 

視聴者の体感時間と、作中での経過時間が一緒なんですね。

 

1話ごとに1時間ずつ経過していくんです。CM開けはちゃんと数分時間が進んでいるんです。なので、CM開けはCM前の続きではないんですね。少し進んだところから始まったりするんです。

 

それがこの上ない臨場感を演出しています。

 

リアルタイム進行形式が、24-TWENTY FOUR-が大ヒットした一つの要素であることは間違いないでしょう。

 

メタ的なところでは、出演している俳優や女優の髪型をずっと同じに揃えるのは大変そうだなー、とかくだらないことを考えたりしました。

 

作中では、経過する時間は一日だけです。が、撮影自体はもっと長くかかるはずですよね。1年とか2年とか。その間は髪型はずっと同じ長さ同じスタイルに維持しないと行けないわけです。

 

一日の中でいきなり髪が伸びたりしたらおかしいですからね。まあ一日で伸びたりしたら、薄い人は泣いて喜びそうですが。

 

臨場感のある戦闘シーン

 

シーズン1では少し芝居がかって見える銃撃戦も、シーズン後半にいくほどどんどん洗練されていきます。

 

ほかの洋画や邦画にくらべても、戦闘シーンの臨場感がずば抜けているんですよね、『24-TWENTY FOUR-』は。

 

ジャック・バウアーが銃を構えながら敵地に乗り込む場面は、こっちにまで緊張感が伝わってきて手に汗握ります。

 

敵地でのジャンクの動きがまた洗練されているんです。

歩き方から銃の構え方、姿勢、目線、表情、ハンドサイン、声(「銃を捨てろ!」みたいなやつ)まで。

 

ドラマということを完全に忘れてのめり込んでしまうほどです。

 

アクションもののドラマや映画にとっては、戦闘シーンの臨場感って本当に大事だと思います。

 

それが本気でやっているか、妥協が見られるかでその作品を面白いと思うかつまらないと思うかが決まるといってもいいくらいです。

 

毎回のようにいる内通者

 

24-TWENTY FOUR-といえば内通者、というくらい内通者が必ず出てきます。

シーズンも後半になってくると視聴者としては、誰が内通者が見つけようと思ったりしますがこれがむずかしい。

 

結局、観客にバラされるまで(登場人物たちは知らないこともある)わからないんですよね。

 

あきらかに怪しい動きをしている人が、本当はちゃんと味方だったり。どうみても味方にしか見えない人が内通者で、敵に情報をもらしていたり。

 

ああも毎回内通者がいると、「ちゃんと対策しろよ!」とか思ってしまいます。もちろん内通者対策はしているんでしょうが。

 

それでも内通者のほうが一枚上手でもぐりこんでくる。

あるいはすでに味方側にいる人物を金で買収する。

 

お金を積まれて動かない人はめったにいませんからね。

お金に左右されないのは、それこそジャック・バウアーくらいのもんです。

 

『24-TWENTY FOUR-』では、どのシーズンでも必ず内通者がいます。それを探しながら見るのもひとつの楽しみ方でしょう。

 

わたしは1人もわかりませんでしたが……

 

24-TWENTY FOUR-が見られる動画配信サービス

 

『24-TWENTY FOUR-』がラインナップに入っている、動画配信サービスをざっと載せておきます。

少し前まではDVDのレンタルでしたが、今は数本借りる金額で何本も見られるんですからお得ですよね。

 

ラインナップがありすぎて1か月とかではまったく見きれないですね。なので、数ヶ月おきにちょくちょく契約と解約を繰り返ながらつかってます。

 

ずっと契約しっぱなしだとそのまま忘れそうになりますし。契約したら、その月は集中してたくさん見るというやり方がおすすめです。

 

ちなみにわたしは、U-NEXTで24-TWENTY FOUR-見ました。

 

U-NEXT(ユーネクスト)

 

 

※本ページの情報は2019年2月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

 

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