【習慣】「年収1億円の習慣」を実際にやってみる【実験】

年収1億円の習慣、仕事は質よりスピード お金

最近『年収1億円になる人の習慣』という本を読みました。

読んだ後にすっかり触発されてしまったので、本に書いてあった「年収1億円になる習慣」とやらを実際にやってみようと思います。

 


年収1億円になる人の習慣

 

年収1億円の人の習慣をマネしたところで、自分もそうなれるわけではないんじゃ…と思われましたかね。

 

でも一応、この本の著者がいうには、

ここに書いてある「習慣」は、お金持ちがお金持ちになる前から習慣にしていたこと

なんだそうです。

 

年収1億円だからその習慣なのではなく、

その習慣をもって毎日を生きていたから、年収1億円になった

というわけなんですね。

 

それを聞いて「じゃあその習慣を身につければ、自分も年収1億円になれるじゃん!」と思ったわけです。

 

そんなわけで、「年収1億円の習慣」とやらを一つずつ身につけて、自分の習慣にしていこうと思います。いきなり、一気に全部は無理なので。一つずつ習慣にして、できたら次というふうにやっていきます。

 

仕事は「質」より「スピード」

 

仕事は「質」より「スピード」。

 

これがまずひとつ目の年収1億円になるための習慣です。

 

仕事をする上で重要なことは、量でもなく、完成度でもなく、スピードなんですね。

どうしてそんなにスピードが大事なのかというと、

 

スピードの速さは、本気度と情熱のあらわれ。

情熱が冷めないうちにすぐに行動する人間は、間違いなくいい仕事する。

 

かららしいです。

 

スピードには二種類ある

 

仕事のスピードには二つあります。

 

一つは仕事それ自体にかかる時間。いわば作業を完了するまでの時間ですね。

そして、もう一つは仕事に取り掛かるまでの時間です。

 

仕事に取り掛かるまでの時間。

それは、本を読んだり、映画を見たり、アイデアを思いついたり、何か思い立ったりしたときにどれだけ早く次の行動に移せるかということです。

 

これにはべつに才能とかは関係ありません。まさしく「やるかやらないか」だけですから。

 

何かに刺激を受けたら、いち早く自分でも何か行動を起こすのが重要なんですね。

それが仕事を始めるまでのスピードです。

 

じっさいに作業している時間の速さも大事ですが、仕事に取り掛かるまでの速さも大事。

それはどうしてかというと、情熱は時間が経つと冷めてしまうからなんです。

 

あなたにも経験がありませんか?

 

どんなにすごい絵画を見ても、どんなに感動する映画を観ても、時間が経てば経つほどその感動は忘れてしまいます。

 

記憶は残っていても、心を突き動かすような感動はそのときにしかありません。だからその感動がなくならないうちに行動に移すのがいいんですね。

 

「そんな勢いまかせでいいのかよ」と思いますよね。もっと慎重に考えて、失敗しないように計画を立てて……と。

 

でもこの本によれば、それでいいんです。勢いまかせで。

 

なぜなら

「行動する」ことによって、はじめて「正しく考える」ことができる

からです。

 

考えるというのは、ただじっとして頭を悩ませることではないんですね。

 

実際に手を動かしながら、体を動かしながら作業をするということなんです。とにかく仕事を先に進めるということです。

 

ちゃんとしたまともな仕事をしようと思うと、中々仕事に取りかかれませんよね。

 

まずはきっちりした計画を立てようとか。全体像を把握しようとか。いろいろ本を読み込んでから、行動はその後にしようとか。

 

でもそんなのはほとんど意味がなくて、意味があるのはとにかく早く仕事を始めることなです。

 

仕事というのは、アウトプットに置き換えてもいいです。べつに会社でやることだけが仕事ではないですからね。

 

仕事は「質」より「スピード」を重視するとは、

 

早く取り掛かって、速く仕事をして終わらせて、そしてまた早く次の仕事に取り掛かる

これの繰り返しです。

 

さっさとやってしまったほうが実は楽

 

人間は後回しにする生き物です。

いろいろ言い訳をして、自分をごまかしてとにかく後回しにする。

 

なぜ後回しにするかというと、一つは面倒くさいからですよね。

今やらないで後回しにしたほうが、なんとなく楽な気がする。

 

でもじつは、すぐやったほうが楽なんです。

思いついた今、感動した今、情熱が最高潮になっている今この瞬間が一番行動するのにいいタイミングです。

 

やる気も(自分ではそうは思えなくても)一番ある時です。なので、仕事をする労力も少なくてすみます。

 

すぐに行動することをためらう理由は、失敗が怖いからですよね。

 

もう少し時間を置いて落ち着いて考えてから、それから取り掛かったほうが上手くできるような気がします。でもそれは錯覚です。

 

情熱が冷めないうちが、一番やる気があるときです。

情熱が冷めないときが、一番いい仕事ができるときです。

 

まとめ

 

というわけで、年収1億円になる人の習慣1つ目は「スピード」でした。

 

仕事は質よりもスピードです。

 

仕事のスピードには2つありました。

 

仕事に取り掛かるまでの時間、スピード

実際に仕事を行うのにかかる時間、スピード

 

情熱が冷めないうちに仕事に取り掛かり、制限時間をもうけてスピード重視で仕事を終わらせる。

 

この「仕事は質よりスピード」をまずは習慣づけていきます。