人とかかわらない方法→ブログで起業が最強かもしれない

ブログ

突然ですが人が苦手です。

いや嫌いといってもいい。

 

人と関わるのがあまりに苦痛すぎて、新卒入社した会社を数か月でやめました。

 

半年ほどニートをつづけたあとで、ふとネットで稼ごうと思い立ちました。

とりあえず、ブログをはじめてみましたが、これがまったく稼げない

 

それでも、会社をやめたことに関してはまったく後悔がありません。

なぜなら、

・人と関わる必要が一切ない
・自分の時間を1秒たりとも売っていない

からです。

 

自分がイヤなこと、やりたくないことを何もやっていないんですね。

 

こんな事をいうと、「仕事をなめているのか」とか「人生はそんなに甘くない」だとか叱ってくる大人がいます。

さらに、さも「あなたのためを思っていっている」的なニュアンスを漂わせてくるからタチが悪い。

 

「人生はそんなに甘くない」

たしかにそうかも知れません。

 

でも「お前には関係ない」というのが本音です。

 

そもそも、他人のためを思ってアドバイスをするなんて、一体その人はどれだけ偉い人なんでしょうか。自分の言うとおりにすれば万事うまくみたいな言い方をしてきますが、あなたは予言者か何かなのでしょうか。

 

人とかかわらずに起業する

 

人とかかわらなくていい
自分の時間を売らなくていい

 

正直このふたつだけで、かるく年収数百万円以上の価値があります。自分にとっては。

本当です。べつに負け惜しみじゃないです。

 

人と関わるのが大嫌いで、一人でもくもくと作業するのが大好きな自分にとても合っています。

 

まあそんなに簡単には稼げませんが。だからといって、諦めるつもりもありませんが。

ポジティブな女性

 

どうやら、ブログなどインターネットで稼ぐ方法はまだまだ起業とはみなされていないようです。というか、そもそも仕事と思われてないんですね。

 

街のラーメン屋さんのほうがよっぽど起業だと思われてるでしょう。

 

起業かそうでないかは、本気かどうかだと思います。

どの領域でやるとか会社をつくるかどうか、とかは関係ない。

 

事業のサイクルはこんな感じです。

資産を構築して、ビジネスモデルを考えて、収入を得て、投資に回す。

 

これをブログに当てはめてみるとこうなります。

ブログを開設して、記事を考えて広告をはって、そこから広告収入を得て、さらにブログ記事を充実させるためにお金をつかって新しいことに挑戦する。

 

こう考えるとブログもわりと事業っぽいです。

 

まあ仕事だとか仕事じゃないとか、実際そんなことはどうでもいいんですけどね

 

ブログはただの“お遊び”でしかない。
ましてや、仕事なんかじゃあまったくない。

 

これがいまの世間の常識です。

 

会社をやめてよかったことの一つは、こうした人と同じ空気を共有しなくていいことです。

場の空気というのは恐ろしいもので、いくら気をつけていても飲み込まれてしまいます。

 

自分の挑戦を邪魔するような人間とは、意識して距離をおくのがいいです。

 

人間はもともと“遊び人”

遊んでいる子ども

最近、「ホモ・ルーデンス」という言葉を知りました。

 

「ホモ・ルーデンス」とは、“遊び人”という意味です。

 

なんでこんなことを言い出したかというと、遊びはそんなにいけないことなのか?と疑問に思うからです。

 

せっせと労働するよりも、遊んで暮らしていたほうがいいに決まっています。なのに、どうしてみんなそうしないのか?世間の目が気になるからでしょうか?でもそれだけではないような気がします。

 

この「ホモ・ルーデンス」という言葉をつかったのは、ホイジンガという研究者。

このホイジンガという人は、人間の本質は“遊び”だといっています。

 

労働ではありません。遊びです。

 

ほとんどの大人は、遊ばずにあくせく労働をしています。

人間の本質に背くことを毎日にているのです。

 

遊び(あそび)とは、知能を有する動物(ヒトを含む)が、生活的・生存上の実利の有無を問わず、心を満足させることを主たる目的として行うものである。

「遊び – Wikipedia」から引用

 

生きるのにどうしても必要だとかは関係ないんですね。

役に立つとか立たないとかは関係なく、好きだから遊ぶ

 

このウィキペディアの「遊び」のページは結構面白いことが書いてあるので一読の価値があります。

 

遊びという学問の対極あるようなことに関しても、大真面目に研究をした人がいたんですね。

どうして人間の本質が“遊び”なのかも説明されています。

 

いわく、そもそもいまの人間社会をつくっているものはすべて遊びから生まれたもの。

 

無理して遊びとは何かみたいに堅苦しく考えることはなくて、すでにわたしたち人間が持っているものなんですね。遊びって。

 

心の奥底から湧き上がってくる衝動みたいなものが、遊びだと思います。

 

何もしなくていいってなったときに、自然と「労働したい」って思いますかね?

思いませんよね。

 

もし思ったのなら、それはもう労働ではなく遊びです。仕事が遊びになっています。

 

思もわなかった人は紛れもなく労働人です。おつかれさまです。明日も頑張ってください。

 

わたしは遊び人になります。

だって労働はイヤですから。たった数か月ですが、実際に労働してみてわかりました。

労働はちっとも面白くありません。苦痛でしかない。本当に死にたくなります。

 

世間のみなさんはどうしてあんなに労働できるのか、不思議で仕方ありません。

毎日ぎゅうぎゅう詰めの満員電車に乗っていたときは、正直奴隷の気分でした。

 

というわけで、会社に属して生きるのはやめたわけですが、誰かさんが言うように「人生はそんなにない」のです。

現状はまったく稼げていないわけですしね。

 

どうやって遊びを仕事にするのか?

子供の遊び

労働を仕事にしないのであれば、何を仕事にするのか。

 

遊びです。

 

ただ、遊びを仕事にするには一つ問題があります。

それは、収益化です。

 

逆にこれさえできれば、遊びを仕事にできます。

遊べば遊ぶほど仕事が充実していくはずです。

 

遊びは、べつにやらなくてもいいことで、非生産的なことだといわれます。

ただ遊んでいるだけでめちゃくちゃ人の役に立つなんてこともないでしょう。

 

基本的には、生命活動を維持するのに直接必要な食事・睡眠等や、自ら望んで行われない労働は含まない。

同上

 

労働。

ほとんどの大人は“労働”をしているんです。

 

でも労働は遊びとはちがいます。むしろまったく逆です。

 

遊びは自分から望んでやること
労働はやりたくもないことを人からいわれてやること

 

だから、遊びは好きだという人はたくさんいても、仕事が好きだという人はほとんどいないのです。

仕事を好きだという人は、少なからず遊びを仕事に取り入れている人。

もしくは遊びそのものを仕事にしてしまっている人です。

 

そうはいっても、なかなか遊びを仕事にするのはハードルが高いと感じるでしょう。

 

自分はその遊びを真剣にやっていたとしても、はたから見れば完全にただのお遊び、とても仕事をしているようには見えません。

 

だから、親切だとかなんとかいって、「ちゃんと就職しろ」だとか「もっと将来のことを考えろ」だとか口出ししてくるわけです。

 

遊んでばかりいてずるいと思っている人や本当に身を案じている人もいるでしょう。

 

だがはっきりいってただのおせっかいです。迷惑でしかない。

そんな奴らのいうことには、一言たりとも耳をかたむける必要はありません。

 

ブログで仕事を遊びにする

ゲーム

そんな逆境を跳ね返す方法があります。それはブログです。

ブログは仕事を遊びにするのに最適なツールです。

 

自分が遊んだ成果をそのまま全部ブログにアウトプットすればいいからです。

アウトプットするとは、吐き出すことです。

 

本を読むのはインプット。

読んだ内容を説明するのがアウトプットです。

 

遊んでいると自分のなかにいい感情、プラスの感情がうずまきます

 

楽しい、面白い、もっと遊びたい。

こんな気持ちをもったことは誰にでもあるはずです。

 

この感情をそのままアウトプットにつなげるのです。

まあ、感情そのままだと言葉になってないので、多少は頭を使わないといけませんが。

 

遊びの何が素晴らしいかといえば、幸福につながることです。

自分が好きな遊びをしていてイヤな気持ちになる人はいませんよね?

 

イヤな気持ちになるとしたら、それは愚か者に水をさされたときです。

 

やれ「勉強をしろ」だの「仕事をしろ」だの。

 

こういう人たちは、遊びの素晴らしさ、遊びの効能を何一つ理解していません。

 

こうやって怒られるせいで、遊びがいけないことだと思いこんでしまう。

でも遊びはとてもいいことです。

 

遊びには人間にとっていい影響があるのです。

というかいい影響しかないのです。

 

またもや、ウィキペディアから引用してみます。

 

遊びは、それを行う者に、充足感やストレスの解消、安らぎや高揚などといった様々な利益をもたらす。

同上

 

どうです、最高でしょう!

 

人が、放っておいたら勝手に好きなことをして遊びだすのは、本能的に遊びがいいことだとわかっているからだと思います。遊んでいると自然と楽しい気持ちがわいてくるし、もっと遊びたくなる。

 

遊びはこんなにも素晴らしいのに、なぜか大人は遊びを自分で封印し、他人の遊びも厳しく制限しようとします。

 

日本が先進国のなかで幸福度が低いのは、日常のなかで遊びが少ないからじゃないかとひそかに思っています。

 

ホリエモンこと堀江貴文さんは、「遊びにハマりつくすことで、それが仕事になる」という趣旨のことをいっています(正確な文言は忘れました)。

 

「遊びと仕事はどちらかに絞らないとダメ」

 

こんな文句には何の根拠もありません。

 

無理して労働しなくてもいい。好きなことをして遊んでてもいい。

そうやって自分のリミッターを外すところから始めましょう。