「ELECOM(エレコム)」のキーボード「TK-FDP099TBK」が、かっこよくて使いやすい。

エレコムキーボード IT

「PCのキーボードが打ちにくい」と思ったことはないですか?

 

自分は、以前から使っているノートPCのキーボードが打ちづらくてずっと不満に思っていました。

 

そこでノートPCはそのままに、キーボードだけ独立したものを買ってみました。

するとこれが使いやすい!もっと速く変えておけばよかったです…

 

というわけで、皆さんがこのような残念な思いをしないために、このELECOMのキーボードをレビューしようと思います。

 

※2018年11月17日追記

買ってから2ヶ月ほどつかってます。相変わらず快適です。

たまにノートPC備え付けのキーボードを打つと、めちゃくちゃ打ちづらくてビビりました。

パスワードくらいならいいんですが、長文となると違いがモロにでますね。

 

エレコムキーボード

 

このキーボードの良いところ

 

・キーが軽いからタイピングがしやすい

・キーの真ん中がほんの少しだけ凹んでいて、押しやすくなっている

・手が大きくない人でも使いやすい

・入力しないで1分たつと、省電力モードになる(あくまで省電力なので、長時間使わないときは電源OFFを推奨)

・薄くて軽い。持ち運びもできる

キーが軽くてタイピングしやすい

 

キーボードを叩くときに大事なのが、キーの「抵抗感」です。

 

キーの押し具合があまりに“かたい”と、すばやく叩いたときに、入力がちゃんと認識されないことがあります。

その点、キーが軽くて押しやすいので、ササッと叩いても大丈夫です。

 

キーの真ん中が少しだけ凹(へこ)んでいる

キーボード凹み

 

肉眼で見るとわかりづらいですが、それぞれのキーの中央部分が少しだけ凹んでいます。なだらかに。

これは実際に指で、なでるように触るとわかります。

 

この凹みのおかげで、自然とキーの真ん中を叩けるようになっているんですね。

それで打ち間違いや認識されないみたいなことがほとんどないのです。

 

手が小さい人でもつかえる

 

自分は手が小さくて、さらに不器用なのでキーを打つのは下手なほうです。

とくに、キーがチロルチョコみたいになっているタイプのキーボードだと、指の移動がスムーズにできません。

 

このキーボードは、一つひとつのキーがそれほど大きくなくて、ほぼ平らです。

だから、指の移動がしやすいです。

 

入力しないで1分たつと、省電力モードになる

 

そのままです。

キーボードを叩くのをやめて放置していると勝手に省電力モードになるらしいです。

 

“らしい”というのは、見ただけでは省電力モードになってるのかわからないからです。

まあなってなかったら、詐欺ですからまちがいなくなっているはずですが。

 

ずーっと作業をしていると疲れるので、わりと席を外したりします。

そのときに一々キーボードの電源を切らなくても、勝手に省電力してくれるのはいいですね。

まあさすがに、寝るときや外出するときなんかは電源をオフにしたほうがいいと思いますが。

 

薄くて軽い

 

薄くて軽いです。

 

軽いといっても、単行本数冊分くらいの重さはあります。

タブレット端末よりも少し重いくらいですかね。

 

なので、持ち運ぼうと思えば可能です。ノートPCよりは軽いです(当たり前)。

自分はもっぱら家でつかっていますが。

 

気になるところ

 

・特になし

 

というのも胡散くさいので、強いてあげるなら「Altキー」が1つしかないことですかね。

 

Altキーは、だいたいキーボードの一番下の行にあります。

スペースキーの右と左に一つずつです。

 

それがこのキーボードでは、スペースキーの左側(二つ隣)にしかないです。

自分はもともと左側しか使ってなかったので何の支障もありませんが、右のAltキーをよく使う人には少し不便かもしれません。

 

生産性に直結するキーボードの使いやすさ

 

キーボードを変えてすでに生産性が上がったのを感じています。

 

タイピングが上手くなったわけではない(というかむしろ下手)のに、スピードは格段に多少上がりました。

いま使っているキーボードに少しでも不満がある人は、ぜひキーボードを変えることをおすすめします(べつにこのモデルでなくても)。

 

キーボードの選びかた

 

PCのキーボードの種類はおおまかに3つあります。

 

・キーがチロルチョコ型のもの

キーボード、チロルチョコ

 

・キーが平らで、隙間なくならんでいるもの

キーボード、平ら

 

・キーが平らで、それぞれのキーのあいだに少し隙間があるもの

キーボード、平らで隙間あり

 

3つのタイプのキーボードをそれぞれ使ってみて、一番使いやすいかったのが3つ目のタイプでした。キーが平らで少し隙間があるタイプですね。

 

その理由としては、

・1つひとつのキーが孤立しているから、押しまちがいがほとんどない

・そしてキーが平らだから、指の移動をキーによって邪魔されることがない

・結果的に速くて正確なタイピングができるようになる

といったことがあげられます。

 

もちろんこれは、個人の感想です。

キーボードを新しいものに変えるときは、それぞれのタイプを試しタイピングしてみましょう。そのなかで、一番自分の指にしっくりくるものを選ぶのがいいです。

 

買うときには一度、ヨドバシカメラやヤマダ電機などの家電量販店にいって、「タイピング」したほうがいいです。絶対に。PCのキーボードで一番大事なのは、「打ちやすいかどうか」です。

 

これはネットで画像を見ているだけではわかりません。

キーボードは、おいて飾るものではなく、“つかう”ものです。

 

店舗に足を運んで、さわって、たたいてみる。

タイピング音とか指の運びやすさとかを確かめる。

 

個人的にはこのELECOMのキーボードが安くて使いやすかったのでおすすめします。

が、一番いいのは、自分で気に入って納得したものを購入することです。

 

アマゾンで高い評価がついていても、自分には合わないかもしれません。

逆に低評価ばかりのものでも、自分にとっては掘り出し物かもしれません。まあ、低評価ばかりの商品は、少し慎重になったほうがいいかもしれませんが。