【アニメおすすめ】「U-NEXT」で視聴できるアニメの中からおすすめ10作品を紹介する

アニメ

「U-NEXT」は定額制の動画配信サービスです。

ほかの動画配信サービスとくらべても、視聴できる映像作品のラインナップが豊富です。アニメにかんしては、おそらく一番多いでしょう。視聴できるアニメのタイトル数は、なんと2286作品(2018年9月時点)です!多い(笑)!

 

とても1ヶ月(無料期間)で見きれる数じゃないですね。「見放題」の作品だけでも1898タイトルあります。

 

「U-NEXT」の動画には、2種類あります。「見放題」と「ポイント」です。

 

「見放題」の動画は、月額料金(2149円、税込み。2018年9月時点)だけで何本でも見ることができます。

 

いっぽうの「ポイント」。「ポイント」動画は、月額料金に加えて、動画ごとにお金を払わないと見ることができません。「ポイント」は一律ではなく、それぞれの動画ごとに決まっています。

 

 

というわけで、「U-NEXT」でアニメを見ようと思ったけれど、作品数が多すぎて何を見たらいいのかわからない。という人のために、完全に個人的な偏見によって選んだアニメ10作品を紹介しようと思います。

 

はじめはランキング形式にしようと思っていたのですが、とても順位を決められないのでやめました。その日の気分で決まってしまうところもありますし。それでもなんとか10タイトルまで絞りました。オススメ度合いは順不同です。

 

それではさっそくいきましょう!

 

『進撃の巨人』

壁の中の都市で暮らす人間と、外から侵攻してくる謎の異形生物、「巨人」との戦いを描くパニックアクション。原作は漫画。2013年にTVアニメ化してから一気に作品の人気に火がつく。2018年7月から第3期が放送中。人間と巨人の戦いはいわずもがな、人間同士の争いも劣らず見応えがある。「立体機動装置」をつかったアクションは、アニメ制作スタッフによって昇華された。次々に驚きの新事実が明らかになり、まったく先が読めない作品。この世界の謎が非常に気になる。

 

『ジョジョの奇妙な冒険』

 

原作は30年以上連載されている人気作品。各部ごとに主人公やメインンキャラクター、舞台を一新するスタイルが斬新。現時点では4部までアニメ化されている。2018年10月から第5部が放送予定。『ジョジョ』はどの作品とも似ていない。ジョジョを見たければジョジョを見るしかない(意味不明)。人間がもっている信念、尊厳、誇り、執念が描き出されている。

 

『STEINS;GATE(シュタインズゲート)』

 

タイムリープものの傑作。ふとした偶然から過去にEメールを送信してしまった主人公の岡部倫太郎。そのメールにより過去が変わってしまう。過去を変えた事実が「組織」に見つかってしまい……。1話から伏線のオンパレード。イッキ見推奨。

 

『コードギアス 反逆のルルーシュ』

 

オリジナルアニメの最高峰。いまではほとんど見られない、作画で動きまくるロボット。作品のテーマは“革命”。「ギアス」という“絶対遵守”の力を手に入れた主人公が、世界を変える。見どころは、ロボットアクション、謀略、尻。1期と2期のあいだを描いた外伝、『コードギアス 亡国のアキト』も面白い。

 

『Fate/stay night [Unlimited Blade Works]』

 

TYPE-MOONのノベルゲーム『Fate/stay night』の1ルートをアニメ化したもの。英霊を具現化したサーヴァントが願望機をかけてぶつかり合う。「ufotable」がつくるアニメーションと『Fate』の世界観がみごとにマッチしている。一寸たりとも目がはなせない。

 

『氷菓』

人の死なない青春日常ミステリ。角川文庫の小説が原作。学校や街並みの描写がかなり細かい。京都アニメーションの演出が光る。えるたそ~。

 

『PSYCHO-PASS(サイコパス)』

 

『踊る大捜査線』の本広克行が総監督をつとめた、オリジナルアニメ。本広さんはアニメが好きでつくりたくて、企画をあたためていたらしい。作品の舞台はいまから約100年後、2112年の近未来日本。高度に発達した社会で、犯罪者は、「犯罪係数」とよばれる数値により、その罪を犯す前に逮捕され収監されていた。司法機関はなくなり、警察が「犯罪係数」しだいで即時、刑を執行する世界。ディストピアにも思えるその世界で描かれるのは、人間の本性。そして、法とは、秩序とは何なのか……。

 

『とある科学の超電磁砲(レールガン)』

 

『とある魔術の禁書目録』のスピンオフ作品。「学園都市」という名の実験場で、学生たちは「能力開発」をうけ、何らかの異能にめざめている。ギャグ、シリアス、バトル、青春のバランスがいい。『禁書目録』に比べて、全体的に明るい。いや2期はそうでもないかも……。

 

 

『はねバド!』

 

現在放送中の最新アニメから1作品。アニメ史上初(?)のバドミントン作品。ギスギスしている、という声をよく聞くけどそれほどじゃない。部員同士の軋轢とかすれ違いからそう言われているのかもしれない。でも“本気”のスポーツ選手ならそれくらい当たりまえだと思う。試合中の選手の動き、シャトル(はね)の音、カメラアングルなどがかなり凝っている。じっさいにプレーしている動画を参考にしながらアニメーションにおこしたらしい。ライデンフィルムは今後も注目したいアニメスタジオ。

 

面白いアニメはたくさんある

 

いかがでしたでしょうか。オリジナルアニメ、漫画原作、小説原作、ゲーム原作とわりとバランスよく入っている気がします。アニメ好きな人なら、この10作品は、もうぜんぶ見てしまっているかもしれませんね。

 

実を言うと、ここに挙げた作品以外にもおすすめしたいものはまだたくさんあります。最初は視聴済みの約300タイトルのうち30作品を紹介しようと思っていました。ですが、それだとかなり長くなりそうだったので、思い切って10作品に絞ってしまいました。

 

とはいうものの、せっかく選んだ残りの20作品も、後日紹介しようと思っています。お楽しみに!