【無料】kindleストアで無料になっていた漫画から面白い作品をご紹介!【期間限定】

キンドル漫画無料 マンガ

kindleストアで漫画の電子版が無料で読めることを知っていますか?

 

インディーズだけじゃなく、商業出版されている漫画もです。普通に書店の棚にならんでいるような作品が、です。

 

もちろん、すべての作品が無料で読めるわけではありません。出版社が決めた作品の巻だけです。1巻だけとか、1~3巻までとかです。

 

出版社からすると、気まぐれや慈善事業でやっているわけではなく、宣伝の一環だと思います。人は無料に引き寄せられるものですからね。

 

たとえ宣伝だろうが、漫画好きとしてはこれを見逃す手はありません。出版社のほうから無料にしてくれているのですから、ありがたく読ませていただきます。じゃんじゃん読みます。

 

無料コミックだけで、月に200冊以上は読んでいます。

 

さらに、気に入った作品、先が気になる作品はつづきを買って読みます。無料で試し読みをしているので最初からその作品を楽しめることはわかりきっています。これは嬉しいですね。

 

実地の書店にも試し読みの冊子なんかは置いてあります。でも大抵は1話だけ、とかです。電子なら印刷するコストがかからないので、どーん1冊まるごと試し読みとして無料にできてしまうんですね。

 

というわけで、kindleストアで無料になっていた漫画から面白かった作品をいくつか紹介します。

 

※本記事をご覧になっている時点では、無料期間が終了している場合があります。予めご了承ください。

 

賭ケグルイ

 

 

ギャンブルが合法的におこなわれている学園。カースト上位にいる生徒は、成績優秀でもスポーツ万能でもない。ただひとつ、ギャンブルが強い、というだけ。

 

ギャンブルに負けて借金を負った生徒は、ポチやミケなどとよばれ、他の生徒からは奴隷あつかいされてしまう。

 

そんな学園に1人の転入生がやってきた。彼女の名前は、蛇喰夢子(じゃばみゆめこ)。学園がギャンブルの巣窟だということを知らない彼女は、いいカモになるかと思われた。

 

ところが、カモろうとしてきた相手を逆に負かして借金づけにしてしまう。蛇喰夢子は、大金を賭けるのもいとわず心の底からギャンブルを楽しむ、賭けぐるいだった。

 

 

DRAGON BALL

 

 

ドラゴンボール。

序盤はタイトルどおり、7つ揃えれば願いを叶えられるドラゴンボールを探す旅だった。けど、読者からの人気が出たのは、その後の天下一武道会かららしい。

 

たしかに天下一武道会から一気に面白くなる。コミックスでいえば、3巻から天下一武道会がはじまる。もはやドラゴンボールは脇役になってしまう。まあ1年たつまでただの石ころだからしょうがないけど。

 

ドラゴンボールも昔の作品になっちゃったけど、いま読んでも抜群に面白い。

出てくる女の子が一人残らず可愛いのもすごい

チチなんかは、超(スーパー)のおばさんの印象がつよいけど、初登場時はめちゃくちゃ可愛かったんだな…

 

 

火線上のハテルマ

 

 

人畜無害そうな優男の日本人が、外国で要人警護をするボディガードチームに入って奮闘する。この主人公はもともと日本の警察官。それがいきなり血なまぐさい裏世界にとびこむ。

 

作者はせきやてつじ。彼の漫画の主人公には、似た特徴がある。

それは、一見優しそうなへなちょこでも、いざとなったら根性を見せるところ。土壇場で意地と努力をみせてくれるところ。

 

主人公は、最初はまわりのキャラクターに引っ張られていたのが、いつの間にか物語を引っ張っていっているのがいい。

 

せきやてつじ作品の表紙かっこよくてマジで好き

 

 

DEAD Tube~デッドチューブ~

 

 

タイトルからすでに不穏な感じがしたと思う。

その感覚はまったく間違ってない。正直この漫画を読むなら多少心の準備をしてからのほうがいい。うっかり気を抜きながら読むとチビりそうになる。

 

最高に刺激的な映像はなにか。それは、エロスと暴力

この前提で登場キャラたちは、危険な映像を撮っていく。

 

サスペンス・ホラーの要素があって、ハラハラドキドキしながら読める。ある意味この作品自体が、一番スリリングで刺激的な映像(漫画だけど)なのかも。

 

 

舞妓さんちのまかないさん

 

 

最上級にほっこりする作品。

 

京都の舞妓さんたちは、屋形というところで寝起きしたり食事をとったりする。その屋形でまかないさんとして働く16歳の女の子が主人公のお話だ。

 

まかないさんの仕事は、舞妓さんたちの食事を作ること。読んでいてびっくりしたのは、舞妓さんも普通に食事をするということ。いや当たり前だけど。

 

でも、ハンバーグとか唐揚げとか親子丼とか、すごく庶民的なものをガツガツ食べている舞妓さんというのは不思議な光景だ。さらに、誰がプリンを食べたのよ!みたいなことでもめたりもする。

 

まかないさんのキヨを中心にして、京都の舞妓さんの素の顔を見られるのが面白い。

 

 

ちひろさん

 

 

お弁当屋さんで働いている、ちひろさん。彼女は元風俗嬢

 

でもそんな経歴は関係なく、みんなから受け入れられて、尊敬されている

色んな人がちひろさんを頼りにしている。情と信頼に厚い女性なのだ。

 

水商売やってた人ってなんであんなに懐が深いんだろうか。

 

 

デストロ246

 

 

完全に表紙につられました。でも内容も面白かった。

 

こういう美形で特徴的でかっこよくて何を考えてるかわからないような美少女って意外といない。ただ可愛い女の子ならたくさんいる。けれど可愛くて、かつ、殺しが上手い女の子はめったにいない。

 

この漫画のヒロインたちはそういう女の子だ。表紙を見れば分かるけど、明らかに殺し屋の目をしている。

どこかで見たことがある絵柄だと思ったら『ヨルムンガンド』の作者だった。

 

この作者の描く女性は、頭のネジが数本飛んでいるほど狂っていて、強くて、残酷なほど殺しに躊躇がない。

そんなヒロインたちが、手抜きやファンタジーやご都合なしで本気で殺し合う。それが最高にゾクゾクして面白い。