【無料】kindleストアで無料になっていた漫画の中から面白い作品をご紹介!【週刊】

キンドル漫画無料 マンガ

kidleストアで無料になっていた漫画のなかから、個人的に面白かった作品をご紹介します。

kindleストアでは、色んなジャンルの漫画作品が無料になっています。不定期で予告もないですが。たまにざっと眺めておもしろそうな漫画があれば読む感じです。

Amazon.co.jp: 無料コミック: Kindleストア

 

(※この記事をご覧になっている時点では、紹介している漫画は無料では無くなっていることがありませす。ご了承ください)

 

バレーの球語

 

高校時代にはバレー部で全力を尽くしていた、冴島春男。当時の情熱は見る影もなく、現在はフリーターとして毎日を過ごしていた。

 

そんなとき、春男の中学時代の同級生と再会する。そこで春男は、高校の教師をしている彼から、バレー部のコーチをしてくれないかと頼まれる。当然男子バレー部のことだと思っていた春男だったが、そこにいたのは“女子”バレー部だった……

 

漫画のセリフとか間のとり方が、独特の作品。

 

部活モノには、本気でやるものと、ゆるーくやるものの2つがある。『バレーの球語』は本気でやるほうだ。

 

女子バレーボール部の部員はみんな特徴があって、可愛い子ばかり。可愛いと本気のバランスのとり方が今後どうなっていくのか非常に気になる。

 

展開次第ではかなり化ける作品だと思う。

 

 

憂国のモリアーティ

 

もし、物語の主人公がシャーロック・ホームズではなく、ジェームズ・モリアーティだったらというコンセプトの作品である。

 

コナン・ドイルの小説では、ホームズが事件を解決した。モリアーティは、ホームズと敵対する事件を起こす側の人間だった。

 

じゃあモリアーティを主人公にしたらどうなるのか、というスタンスで物語が進行するのがこの作品の面白いところ。モリアーティだから、基本は犯罪を犯す。ただ、それはやみくもな無差別的な犯罪ではない。彼には彼の正義があるのだ。

 

悪をさばくための悪、といった感じ。

 

登場人物は男が多いけど、男女ともに読んで楽しめる作品のはず。これは、アニメ化したら一気に人気が出そう。

 

 

EROSサバイバル

 

美女達が己の魅力を武器に、あんな戦いやこんな戦いを!!

前代未聞・驚天動地のバトル漫画、開幕!

小学館eコミックストア

 

この紹介文はいろいろツッコミどころがありますね……

 

「バトル漫画」といっても、格闘技で戦うわけじゃないし…いやある意味格闘技なのかもしれないけど。

 

セクシーゲームで勝ち抜いたペアには、賞金100万ドル!というトーナメント形式。それが「EROSサバイバル」。

 

正直こういう作品嫌いじゃない(というか好き)

 

 

銀狼ブラッドボーン

 

かつては吸血鬼殺しといわれた戦士、ハンス。いまは引退していた。

そこへ警察から事件協力の依頼がやってくる。なんでも、連続殺人事件の犯人が“人ではない”らしい……

 

協力を始めた矢先に、人外による事件が起こることになる。その現場にいたのは、人でも吸血鬼でもない。見たこともないような“化物”だった…

 

70歳の少年漫画主人公というのもかなりめずらしいと思う。あと、半吸血鬼のヒロインがちっこくて可愛い

 

人間、吸血鬼、そしてグリムの三つ巴の戦い。

さらにそれぞれの死者まで蘇ったりして、怒涛のバトル展開がある。読んでいてまったく飽きないし、先の展開も予測不能で楽しめる。

 

 

スマイリング!〜晴れやかなロード〜

環境にめぐまれない主人公が、ある人との出会いをきっかけに自分の夢に突き進んでいく物語

 

逆境を跳ね返す。自分より恵まれたやつ、強いやつを倒していく感じはやっぱい燃える。

 

夢を叶えるのに必要なのは、道具でも環境でも、もちろんお金でもなく情熱なんだと気づかせてくれる作品。

 

自転車仲間みんながロードバイクに乗ってるなか、主人公一人だけ“ママチャリ”。この冒頭はなぜか泣きそうになる。

 

 

いびつ

アダルトショップ『ファンシー』に勤務する柿口啓吾は、電車で女子高生・森高円に痴漢と疑われて、彼女に弱みを握られてしまう。そんな円が、何故か半ば強引に啓吾の自宅に転がり込み、2人の“いびつ”な同居生活が始まった。

いびつ – Wikipedia

 

性(格)的にとてもとても歪んでいるヒロインの女子高生。あまりに歪いすぎていて、常人には、その言動に理解が追いつかないことがある。

 

なんというか、人間の背徳感に非常に訴えかけてくる。自分の理性が試されているような気になってくる。そんな作品である。

 

wikiに、ジャンルは「ラブコメ」とあってびっくりした。と同時に少し安心した。結構(性的に)危ういところのあるヒロインと展開だったから。ラブコメなら安心だ!

 

「こんな女子高生いないだろw」とツッコミをいれつつ、フィクションとして楽しめる